【NEWS】フィクショナルオーディオドキュメンタリー『或る駅』をリリースしました

「或る駅」という音声コンテンツをリリースしました。【S1全5話構成】

もうすぐ消える、小さな駅に置かれた一冊のノートを、読む。
声と、音だけでつくる、記憶の物語。

フィクショナルオーディオドキュメンタリーやドラマというジャンルの音声コンテンツです。
朗読ではなく、現実にそこにあるような、題材や没入感をテーマに作られる作品です。

有名なものだとTwo-upのLimetown、Dead SignalsのArchive 81などがあります。
『或る駅』も完全にフィクションと言うよりも、もっと身近な感覚で見たり聞いたりしてきたものを表現しました。

明日になれば忘れてしまうほど、多くの情報に取り残された、
誰かの過去と今をつなぐ「記憶」をテーマにした作品です。

ノートの内容とリンクする背景音、アートワークと共に多重構造になっていて、
いろんなギミックを詰め込んでいるので縦横斜め色んな角度から見たり聞いてみてください。


エピソード3では元NHK福井のキャスター別司愛実さんに協力していただきました。
(実は福井にも意味があったりします)

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Spotify https://sptfy.com/Qcjd

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